ウェディングドレスはレンタルと購入のどちらがお得?それぞれの費用相場とメリット・デメリットを紹介します

ウェディングドレスはレンタルと購入のどちらがお得?それぞれの費用相場とメリット・デメリットを紹介します

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「ウェディングドレスはレンタルするもの」
「レンタルした方が購入するよりお得」

ウェディングドレスに関して、なんとなく上記のように思っている方は多いのではないでしょうか。

しかし実際、結婚式で着るウェディングドレスはレンタルか購入か選ぶことができ、それぞれにメリットやデメリットがあります。

そこでこの記事では、ウェディングドレスをレンタルする場合と購入する場合それぞれのメリットやデメリット、気になる費用相場を解説します!

購入したウェディングドレスを結婚式後にどうするかについても触れているので、ウェディングドレスを購入するかレンタルするか迷っている方はぜひ参考にしてください。

目次

ウェディングドレス、購入する人とレンタルする人ではどっちが多いの?

新郎新婦

ウェディングドレスは、レンタルする方と購入する方ではどちらの方が多いのでしょうか。

ゼクシィの調査によると、ウェディングドレスをレンタルした花嫁の割合は全体の86.6%、購入した方は11.2%であることがわかっています。ウェディングドレスはレンタルする方が圧倒的に多いことがわかりますね。
参考:結婚トレンド調査2021(首都圏)|ゼクシィ

ウェディングドレスのほかに、カラードレスや和装についても、購入ではなくレンタルを選択する方が多いようです。

衣装の種類 購入した人の割合 レンタルした人の割合
ウェディングドレス 11.2% 86.6%
カラードレス 6.4% 91.4%
白無垢 1.1% 92.2%
色打掛 96.3%

「結婚式で着たらそのあとは使う機会がないから」
「購入しても保管や管理が大変だから」

上記のような理由で、ウェディングドレスはレンタルしたものを使う方が多くなっています。

ウェディングドレスをレンタル・購入した場合の費用相場

ウェディングドレスは、「わざわざ購入するよりレンタルした方がお得に済むのでは?」と考えている方は多いのではないでしょうか。結婚式後に着る機会のないウェディングドレスをわざわざ購入するのはもったいないと考える方も多いかと思います。

しかし実際は、どちらもあまり差がないことをご存知でしたか?

ウェディングドレスを購入・レンタルした場合、それぞれの平均費用は次のとおりです。

レンタルした場合 ・既製品:28.6万円
・オーダーメイド:37.4万円
購入した場合 ・既製品:31.4万円
・オーダーメイド:28.5万円

参考:結婚トレンド調査2021(首都圏)|ゼクシィ

既製のウェディングドレスをレンタルした場合の平均費用が28.6万円であるのに対し、同じく既製のドレスを購入する場合の相場は31.4万円と、差額にして3万円ほどしか変わりません。

一方、詳しくはまた後ほど解説しますが、ウェディングドレスは一度購入すれば下記のようなメリットが得られるのも事実です。

【ウェディングドレスを購入するメリット】

  • 挙式以外に前撮りでも着られる(2回レンタルする必要がない)
  • 将来、自分の娘に受け継げる
  • 自分だけの特別な一着をオーダーメイドしてもらえる

差額にして3万円ほどで上記のようなメリットを得られるのであれば、ウェディングドレスの購入を検討してみる価値はじゅうぶんにあるといえますね。

また、現在はウェディングドレス専門の通販サイトも多くあり、上手に探せば10万円ほどで素敵なウェディングドレスを購入することも可能です!おすすめのウェディングドレス通販サイトについては、こちらの記事「【安いのに可愛い】おすすめのウェディングドレス通販サイトを紹介します!」で紹介しているので、ぜひチェックしてください。

ウェディングドレスをレンタルするメリット・デメリット

ウェディングドレスを試着する女性

ウェディングドレスを購入するかレンタルするかで迷っている方のために、ここではそれぞれのメリットとデメリットを紹介します!

まずは、ウェディングドレスをレンタルする場合についてです。ウェディングドレスのレンタルを検討している方はぜひ参考にしてください。

レンタルするメリット

ウェディングドレスをレンタルするメリットは次のとおりです。

【ウェディングドレスをレンタルするメリット3つ】

  1. 憧れのドレスをリーズナブルな価格で着られる
  2. 自分でクリーニングに出す必要がなくラク
  3. 結婚式後の保管場所を気にしなくてよい

簡単にまとめると、自分ではなかなか手の届かない高級ブランドのドレスをお得に着られて、挙式後の保管や管理に困ることもないのがウェディングドレスをレンタルする場合の大きな魅力です。

「絶対にこのブランドのウェディングドレスが着たい!」という憧れのドレスブランドがあるような方には、レンタルがおすすめです。

早速、ウェディングドレスをレンタルするメリットについて1つずつ見ていきましょう。

憧れのドレスをリーズナブルな価格で着られる

ウェディングドレスをレンタルする1つめのメリットは、憧れのドレスを比較的お得に着られる点です。高級ブランドのウェディングドレスも、レンタルであれば購入するよりお得に着られます。

人気を集めるウェディングドレスブランドの公式サイトでは、ドレスの購入・レンタル料金がはっきりと明記されていない場合もありますが、レンタルした方が購入するよりお安くなるケースが多いそうです。

「憧れブランドのウェディングドレスが着たいけど、私にはちょっと手が届かないかな…」と考えている場合でも、レンタルであれば意外とリーズナブルに着られる可能性もあります。

自分でクリーニングに出す必要がなくラク

レンタルのウェディングドレスを着るメリットの2つめは、自分でクリーニングに出す必要がないことです。

通常、結婚式会場でウェディングドレスをレンタルした場合、挙式後は翌日や数日以内を目安に結婚式場へドレスを返却するだけでOKです。返却する前にクリーニングに出してキレイにしておく必要はありません。

一方、自分でドレスを購入した場合、挙式後にドレスをしまう前に、クリーニングに出したり少しお手入れをしたりと、ひと手間かけてキレイにしてからしまっておく必要があります。

挙式費用の支払いや片付け、一息ついたりなどなにかと忙しい結婚式後は、ドレスのお手入れまでなかなか手が回らない場合もあるかもしれません。

レンタルしたウェディングドレスであれば、よっぽど大きな汚れや損傷がある場合を除いては、結婚式後にそのまま返却するだけなので挙式後にクリーニングに出すなどの手間がかからず楽チンです。空いた時間で、その他の片付けをしたり写真を見てゆっくりと結婚式の思い出に浸ることもできちゃいます。

結婚式後の保管場所を気にしなくてよい

結婚式で着たあとに自分で保管する必要がないのもウェディングドレスをレンタルするメリットの1つです。当たり前のことですが、レンタルしたドレスは返却するので、挙式後に自宅にとっておく必要はありません。

ですが、もしウェディングドレスを購入した場合、結婚式後は自宅のどこかにドレスを収納しておく場所を確保しなくてはいけません。

ウェディングドレスはとても繊細で保管も大変です。きちんとお手入れしておかないと、カビが生えたりシミが浮き出てきてしまう可能性があります。また、ふんわりとしたシルエットが特徴的なドレスの場合は、潰さずにスタイルをキープするためにも広々と場所をとって保管しておく必要がありますよね。

ウェディングドレスをレンタルしていれば、上記のようなことに悩む必要はありません。ドレスは挙式後に返却するので、管理方法や保管場所に悩むこともありませんよ。

レンタルするデメリット

続いて、ウェディングドレスをレンタルする場合のデメリットを紹介します。具体的には、次の3つがあります。

【ウェディングドレスをレンタルするデメリット3つ】

  1. 人気のドレスは着られない可能性も
  2. 汚してしまった場合はクリーニング代が発生
  3. 理想のデザインのドレスがない場合も

それでは、1つずつ解説していきます。

人気のドレスは着られない可能性も

ウェディングドレスをレンタルする場合の最大のデメリットとして、人気のドレスは着られない可能性がある点が挙げられます。というのも、新作ドレスや有名ブランドのものはそれだけ他にも着たい花嫁が多く、競争率が高くなるからです。

特に、人気のドレスの場合は、挙式日がほかの人と被ってしまいレンタルできないケースもあります。

ものによっては半年先くらいまでレンタルの予約が入っているものもあるので、有名ブランドのドレスや人気のあるものを着たい場合は、早めにレンタルの予約をしておかなくてはいけません

「どうしてもこのブランドのドレスが着たい!」と考えている場合は、かなり早めにウェディングドレスの準備を始める必要があります。

汚してしまった場合はクリーニング代が発生

レンタルしているウェディングドレスを汚してしまった場合、レンタル料に加え別途クリーニング代を支払う必要が出てきてしまう可能性があります。

基本的に、挙式後は返却のみで問題ないウェディングドレスですが、料理のソースや赤ワインなどをつけて汚してしまった場合には、クリーニング代を負担する可能性もあります。また、万が一イスや装飾に引っ掛けてドレスの一部を破損してしまった場合には、弁償する必要があるかもしれません。

ただでさえ多くのお金がかかっている結婚式で、さらに追加で出費を出すのは避けたいと考える方がほとんどかと思います。

一方、自分で購入したウェディングドレスであれば、万が一汚したり破損してしまったりした場合でも、誰かに迷惑がかかるわけではありません。弁償をする必要もないのです。

みんなの気分が盛り上がり楽しんでいる結婚式では、どんなトラブルが発生するかはわかりません。もしもレンタルしていたドレスを汚したり破損してしまったりした場合に弁償しなくてはいけないと心配になってしまうのがレンタルドレスのデメリットの1つです。

理想のデザインのドレスがない場合も

ウェディングドレスをレンタルする際のメリット、3つめは理想のデザインのドレスに出会えない可能性があることです。

レンタルドレスは、既製品のなかから選びます。よって、必然的にすでに決まったデザインや色味のドレスのなかから一番気に入ったものを借りる必要があります。

しかし、なかにはレンタルできるドレスのなかに自分の気に入るデザインのものが見つけられない場合もあるかもしれません。ドレスのレンタルショップのなかには、ドレスの種類やデザインが少なく、妥協してドレスを選んだという先輩花嫁もいるそうです。

ドレスのシルエットや色味など、こだわり要素の多い方にとっては、オーダーメイドでお願いできるドレス購入の方があっている場合もあります。ウェディングドレスに対する強い憧れや理想のデザイン像がはっきりしている方は、レンタルではなく購入を検討することをおすすめします。

ウェディングドレスを購入するメリット・デメリット

ピンクのカラードレス

ここでは、ウェディングドレスを購入する場合のメリットとデメリットを紹介します。

購入するメリット

ウェディングドレスを購入するメリットには、次のようなものがあります。

【ウェディングドレスを購入するメリット4つ】

  1. 自分だけの特別な1着が手に入る
  2. 多少の汚れなら気にしなくて良い
  3. 場合によってはレンタルするよりお得になる
  4. 将来娘ができたらドレスを引き継げる

基本的に一度しか着ることのないウェディングドレスを購入するのはもったいないように思われますが、意外と購入した方がお得になったり、自分だけの特別な1着を手にする喜びは大きかったりします。

結婚式においてウェディングドレスを重要視する花嫁も多いと思うので、ぜひ購入する場合のメリットもチェックしてください。

自分だけの特別な1着が手に入る

ウェディングドレスを購入するメリット、最初のポイントは自分だけの特別な1着が手に入ることです。フルオーダーのドレスであれば、理想のデザインでサイズもぴったり、使用する素材にもこだわってオーダーが可能です。

ウェディングドレスをレンタルする場合は、すでに決まっているデザインやサイズのなかからドレスを選ばなくてはいけないので、なかなかコレという1着に出会えない可能性があります。

ウェディングドレスに関する理想のデザインなどのイメージ像がハッキリしている方は、オーダーメイドのドレスを購入した方が良いかもしれません。

また、自分のためだけに作られたウェディングドレスを着て挙げた結婚式は、より特別な1日になること間違いなしです。

多少の汚れなら気にしなくて良い

購入したウェディングドレスであれば、多少汚してしまっても心配する必要がないのが2つめのメリットです。

もし結婚式当日にドレスを汚してしまった場合でも、自分で購入したドレスであれば、自分でクリーニングに出すだけなのでそれほど大きな問題にはなりません。一方、レンタルしていたドレスを汚してしまった場合は、クリーニング代や修繕にかかる費用を追加で支払わなくてはいけなくなる可能性もあります。

自分で購入したドレスであれば、たとえ汚れてしまってもクリーニングに出すのは自分なのであまり気にする必要はありません。レンタルしたウェディングドレスではなかなかできない、屋外(浜辺や森林のなか)での撮影やパーティーにもぴったりです。

場合によってはレンタルするよりお得になる

結婚式にかかる費用のなかでも大きな割合を占めるウェディングドレスですが、購入した方がお得になるケースもあることをご存じでしたか?特に、前撮りや二次会などでウェディングドレスを何回か着る場合は、その都度ドレスをレンタルするより購入した方が節約になります。

もし、下記のようにウェディングドレスを複数回着る予定があるのであれば、レンタルではなく購入を検討した方が良いかもしれません。

  • 挙式を海外で行い、日本で披露宴をする場合
  • 前撮りでウェディングドレスを着る場合
  • 披露宴と二次会で同じドレスを着る場合

前撮りや挙式、披露宴のたびにドレスをレンタルする料金が発生しないので、結果的に節約に繋がります。

将来娘ができたらドレスを引き継げる

ウェディングドレスを購入するメリット、4つめは、将来娘が生まれた場合にドレスを引き継げることです。

自分で購入したドレスであれば、娘に受け継いで娘の結婚式に着てもらうこともできます。イメージとしては成人式で着る振袖に似たものがあるかもしれません。

自分で選んだドレスが一家の伝統のように受け継がれていくことを考えると、なんだか嬉しい気持ちになりますよね。娘世代に引き継いでいけば、せっかく購入したドレスが収納の奥底に眠りっぱなしになってしまう心配もありません。

国内外の素敵なウェディングドレスをお得に購入できる通販サイトは、こちら(【安いのに可愛い】おすすめのウェディングドレス通販サイトを紹介します!)の記事で紹介しているので、ぜひチェックしてください。

購入するデメリット

続いて、ウェディングドレスを購入する場合のデメリットの紹介です。

【ウェディングドレスを購入するデメリット3つ】

  1. 保管が大変・面倒
  2. 自分で手配する手間がかかる
  3. ドレスには流行りがある

想像がつくとおり、結婚式を挙げたあとの保管場所や管理方法が面倒な点が最大のデメリットです。そのほかにも、結婚式場が提携しているドレスショップ以外でドレスを用意した場合には配送日など気を付ける点が多くあることも見逃せません。

1つずつ詳しく見ていきましょう。

保管が大変・面倒

ウェディングドレスは、保管するのが非常に大変です。きちんと良い状態のまま保存しておくためには、定期的なクリーニングと湿度管理が重要です。お手入れをサボると、カビが生えたりシミができたりしてしまう可能性があります。

そのため、せっかくウェディングドレスを購入しても、お手入れの面倒さを理由に手放してしまう人もいるほど。

一度着たら基本的には着る機会のないウェディングドレスですが、その間も継続したお手入れが必要になるのが、ウェディングドレスを購入する場合のデメリットの1つです。

自分で手配する手間がかかる

ウェディングドレスを購入するデメリット、2つめに紹介するのは手配に手間がかかる点です。

ウェディングドレスをレンタルする場合は、結婚式場が提携しているドレスショップでレンタルするケースが多いかと思います。式場とドレスショップが提携しているので当然、試着の予約を含めた流れや、挙式日の手配を安心して任せられます。

しかし、自分でウェディングドレスを購入する場合は、試着や配送などすべて自分で手配しなくてはいけません。具体的には、結婚式当日までに以下の手順をを自力で終わらせておく必要があります。

  • 気に入ったドレスショップを見つける
  • 試着をする(可能な場合)
  • サイズが合わなかったり不良品の場合には返送・交換をする(必要に応じて)
  • 挙式日までに間に合うよう配送を手配する

また、結婚式場が提携しているドレスショップ以外の衣裳を持ち込む場合は、持ち込み料が発生する場合が多いです。自分でウェディングドレスを購入し持ち込みたい場合は、かかってくる手数料について事前に式場に問い合わせておきましょう。

結婚式の準備は、上記のほかに、招待状や席次表の作成、ブライダルエステに通ったりと大忙しです。ウェディングドレスを自分で購入し手配する場合は、さらに手間や時間がかかることを覚悟しておく必要があります。

ウェディングドレスを自分で選んで購入する場合には、しっかりと時間に余裕のあるスケジュールを組みましょう。

ドレスには流行りがある

ウェディングドレスを購入するメリットとして「将来、娘にドレスを引き継げる」点を挙げましたが、服装や小物などのファッションと同じように、ドレスにも流行りがあります

自分の娘が大きくなってから自分が購入したウェディングドレスを着てもらおうと思っても、娘がドレスを着る頃にはそのスタイルやデザインが流行のものとは異なっている可能性があります。自分が着た際には流行っていたシルエットも時代とともに古くなり、「そんなの着たくない」と、娘に断られてしまうこともあるかもしれません。

自分が着たウェディングドレスを娘に着てもらおうと思っていても、流行りが変わってしまい着られなくなってしまう可能性がある点も覚えておきましょう。

購入できるウェディングドレスには3つの種類がある

ブライダルショップ

ウェディングドレスを購入するとなると、「値段も高いのでは?」と思う方も多いかもしれません。ですが、購入できるウェディングドレスにはいくつか種類があり、種類ごとに価格やカスタマイズ性も異なります。

購入できるウェディングドレスの種類として挙げられるのは、次の3つです。

  1. フルオーダー
  2. セミオーダー
  3. 中古

一般的に、値段が高いのは上から順にフルオーダー、セミオーダー、中古となります。ウェディングドレスにかけられる予算や理想のドレスのイメージをもとに、どの種類のドレスを購入したら良いかを決める際の参考にしてください。

フルオーダー

その名のとおり、デザインからサイズ、素材などを自分で一から選んで頼めるのがフルオーダーのウェディングドレスです。理想の形やデザイン、質感を再現できるのが最大の魅力ですが、そのぶん値段も高くなるのが特徴です。

オーダーメイドで作ってもらったウェディングドレスは、世界に一着しかない自分だけのドレスになります。結婚式で着れば、より強い特別感を感じられること間違いなしです。

セミオーダー

既製のデザインのウェディングドレスを自分のサイズにあわせて仕立ててもらうのがセミオーダー。フルオーダーよりはお手頃な価格で、それでいて自分にぴったりとあったドレスを作ってもらえます。

また、ドレス店によってはセミオーダーでもカラーや素材の一部が変更できる場合もあるんだとか。気になるドレス店が見つかった際には、一部のカスタマイズが可能かを確認してみると良いでしょう。

中古

誰かが手放した、既製のドレスを中古で購入することも可能です。ウェディングドレスを購入する場合のもっともお得に購入する方法が、この中古ドレスを購入することです。

フルオーダーやセミオーダーと比べると比較的お手頃価格でウェディングドレスが手に入る点が魅力ですが、基本的にどれも1点ものなので、サイズのあうものやデザインが気に入るものを見つけるのが難点です。逆を言えば、運よくデザインが気に入り、サイズのあうドレスを見つけられたらラッキーということです。

掘り出し物を発見するような楽しさもあります。

購入したドレス、結婚式のあとはどうする?

新郎新婦

ウェディングドレスを購入するにあたり、「結婚式後はどうすればいいの?」と疑問を抱いている方は多いかと思います。この章では、ウェディングドレスを購入した先輩花嫁が、結婚式後にどのようにドレスを保管・活用しているかを紹介します!

結婚式が終わったあとのウェディングドレスを活用する方法には、次のようなものがあります。

【結婚式後のドレス活用法3選】

  • 記念として保管する
  • リメイクする
  • 売却する

思い出として保管しておく以外に、ドレス生地を使ってなにかにリメイクしたり、インターネットオークションなどで売却したり、意外とさまざまな活用方法があります。

ウェディングドレスの購入を検討しているけど、挙式後にどうすれば良いかわからず購入を迷っているという方はぜひ参考にしてください。

記念として保管する

結婚式のために購入したウェディングドレスは、結婚式後も思い出の品としてとっておく方は多いです。大切な親族や友人に囲まれて行った結婚式で着たドレスは、生涯忘れられない大切な宝物になるでしょう。

ただし、ウェディングドレスは収納するにも場所をとり、保管の方法も大変です。ウェディングドレスを長期保管できる真空パックのサービスを提供している業者もいるようなので、ドレスの保管に自信のない方はそういったサービスを利用するのもおすすめです。

リメイクする

なかには、ウェディングドレスをリメイクして再利用する方もいます。ウェディングドレスに使われている生地は高品質なので、小物や別のドレスにリメイクしても活躍すること間違いなしです。

ウェディングドレスを使ったリメイク作品のアイデアには次のようなものがあります。

【ウェディングドレスを使ったリメイクの例】

  • シンプルなパーティードレス
  • 娘が着られるようなドレス
  • 赤ちゃん用のドレスに仕立て直し、お宮参りなどに使う

子どもや赤ちゃん用のドレスに仕立て直せば、せっかく購入したウェディングドレスを手放す必要もなく再利用できて良いですよね。自分が結婚式で着たドレスを娘に引き継げる点が魅力です。

裁縫が得意な方は、ウェディングドレスを使ってさまざまなリメイクを楽しむのもおすすめです。

売却する

購入したウェディングドレスを、結婚式後に売却する方もいます。販売したドレスが購入されれば、結婚式にかかった費用をほんの少しでも回収でき、ちょっとしたお小遣いにすることもできます。

今は、フリマアプリやネットオークションを使って簡単に売却ができるので、出品へのハードルも低くなっています。結婚式後のウェディングドレスの保管に自信がなく、少しでもお小遣いを手に入れたいと考える方は、ドレスの売却がおすすめです。

ウェディングドレスの購入もしくはレンタルは、自分にあった選択を

レンタルのイメージが強いウェディングドレスですが、実は購入かレンタルかを選択できます。

ウェディングドレスをレンタルすた場合、購入した場合のそれぞれのメリット・デメリットは次のとおり。

【ウェディングドレスをレンタルするメリットとデメリット】

・メリット

  • 憧れのドレスをリーズナブルな価格で着られる
  • 自分でクリーニングに出す必要がなくラク
  • 結婚式後の保管場所を気にしなくてよい

・デメリット

  • 人気のドレスは着られない可能性も
  • 汚してしまった場合はクリーニング代が発生
  • 理想のデザインのドレスがない場合も

【ウェディングドレスを購入するメリットとデメリット】

・メリット

  • 自分だけの特別な1着が手に入る
  • 多少の汚れなら気にしなくて良い
  • 場合によってはレンタルするよりお得になる
  • 将来娘ができたらドレスを引き継げる

・デメリット

  • 保管が大変・面倒
  • 自分で手配する手間がかかる
  • ドレスには流行りがある

上記を踏まえ、ドレスのレンタル、購入がおすすめなのはそれぞれ以下に当てはまるような方です。

【レンタルがおすすめの人】

  • 質が良いドレスをリーズナブルな価格で着たい
  • 挙式後のクリーニングや保管が面倒な方

【購入がおすすめの人】

  • 自分だけの特別なドレスを着たい人
  • ウェディングドレスを着る機会が複数ある人

ウェディングドレスの費用相場は、レンタルした場合が28.6万円、購入した場合が31.4万円となっており、そんなに大きな差はないようです。それぞれのメリットやデメリットをよく比較し、自分にあった選択ができるようになるといいですね。

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ABOUTこの記事をかいた人

kaori

はじめまして!記事の執筆を担当いたしました、Kaoriです。私は、大切な人達に囲まれた結婚式を挙げるのがずっと昔からの夢でした。当メディアでは、同じように考える方の役に立てるような記事の執筆を心掛けています。私自身、2022年夏頃の挙式を目標にしており、現在いろいろと準備中です。この記事が、みなさまの大切な1日を作るためのお役に立てば幸いです!